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プラ・プッタ・ナルミット

プラ・プッタ・ナルミットは、ワット・アルンの大本堂に本尊として安置されている立像の仏像です。この像は、ラマ2世を記念して、ラマ3世が父を称えて制作を依頼した記念仏像として、非常に重要な意味を持っています。この像は、初期のラタナコーシン時代の洗練された芸術様式を示しており、金属で鋳造され、鮮やかな金箔で覆われ、精巧に装飾された台座の上に置かれています。像の内部には、仏陀の聖遺物が安置されており、信者が敬意を払い、繁栄と幸運を祈るための重要な場所となっています。