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ワット・アルンラーチャワラーラーム

ワット・アルンラーチャワラーラーム、通称「暁の寺」は、アユタヤ時代にまで遡る長い歴史を持つ第一級王室寺院です。この寺院の最も顕著な特徴は、チャオプラヤー川沿いにある壮大なプラ・プラーンで、古代中国の磁器や陶器の破片で作られた複雑な模様で飾られています。トンブリー時代には、この寺院は王宮の一部であり、後にワット・プラケオに移されるまでエメラルド仏が安置されていました。今日、ワット・アルンは神聖な宗教的場所であるだけでなく、タイの主要なシンボルでもあり、日の出と日没時にその美しさを目に焼き付けようと世界中から観光客が集まります。