南天稲荷神社エリアを過ぎると、道は崖っぷちの柵に沿った景色の良い遊歩道へと開けます。このルートからは、篠栗の山々と眼下の谷の息を呑むようなパノラマの景色を眺めることができます。巨大な寝釈迦に向かって歩いていると、丈夫な木と石の柵が安全を提供し、同時に爽やかな山のそよ風と広大な景色を楽しむことができ、境内でも最も爽やかな場所の一つとなっています。