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鼓楼

寝釈迦仏の足元にある二階建ての建物は「太鼓楼(たいころう)」です。その建築様式は日本の伝統的な鐘楼に似ていますが、内部には大きな儀式用の太鼓が置かれています。歴史的に、このような塔は時刻を知らせたり、宗教儀式の始まりを告げるために使用されました。下層階は管理業務や神聖な物を保管するスペースとして使用されることが多く、上層階は太鼓を演奏するための高い台となっています。