ワット・プラプッタチャイの「ナーガの階段」は、麓から山頂にある仏足跡のマンダパまで続く主要な歩行ルートです。優雅なナーガの形をした手すりが特徴で、木陰の中を曲がりくねって進み、心地よい自然の音が響きます。この階段を登ることは、運動をしたい人や山の雰囲気に浸りたい人に人気のアクティビティです。十分な段数があるので、良い運動になるだけでなく、景色を楽しむための休憩場所も定期的に設けられています。頂上に到達すると、達成感と、サムラーン国立公園とサラブリーの街並みを一望できる素晴らしいパノラマの景色が待っています。