「右足の御足跡」は、プラプッタチャイ寺院のカオロム山頂にあるマンダパの中に安置されています。ラーマ4世の治世中に発見され、仏教徒が最高の祝福を求める非常に神聖な場所として崇められています。訪問者は、緑豊かな自然の中を通る急なナーガの階段を上るか、景色の良い指定道路をドライブして丘の上に到達できます。頂上に到着すると、深い静寂と、寺院の敷地全体を優雅に取り囲むナムトク・サムラン国立公園の息をのむようなパノラマの景色が広がります。