中門は大仏殿の正面に位置する鮮やかな朱色の門で、神聖な中庭への入り口となっています。南大門とは異なり、この門は一年を通してほとんど閉ざされており、儀式的な障壁としての役割を果たしています。通常、参拝者は左側の脇廊下から本堂に入ります。 特別な祭りの期間や正月には、門の上部にある窓が開き、外から大仏の顔を見ることができます。