札幌の広大な雪景色の中に、石造りの地蔵菩薩と観音菩薩の像が並んでいます。灰色の像の中には、鮮やかな赤いよだれかけを身に着けているものもあり、白い地面と淡い冬の空と鮮やかなコントラストをなしています。この穏やかな配置は、頭大仏殿近くの静かな場所を示しています。