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山車蔵の歴史

川越まつりの起源は17世紀半ばに遡ります。当時の川越藩主・松平信綱が氷川神社に祭礼用具を寄進し、町衆に祭りを奨励したのが始まりです。当初は神事の付け祭り(娯楽)として、城下の十ヶ町によって執り行われていました。ここに保管されている山車は、頂に伝説の英雄「日本武尊(ヤマトタケルノミコト)」の人形を戴く宮下町の所有物であり、ユネスコ無形文化遺産に登録されています。