この建物は、フランス植民地時代の建築様式の影響を、地元の芸術とシームレスに融合させています。オリジナルの青緑色の折りたたみ式木製ドアの上に、繊細な漆喰の花のモチーフで飾られたアーチ型の出入り口が特徴です。上層階のバルコニーには、メコン川沿いの国境を越えた貿易の過去の繁栄と、ターレー地区の時代を超越した魅力を反映した、手付かずの白い漆喰の手すりがあります。