本堂は、雄大な「唐破風(からはふ)」(曲線を描く破風)と、精巧な「木組(きぐみ)」(伝統的な木工技術)が特徴です。釘を使わず、木材同士を組み合わせるこの日本の古来からの職人技は、構造的に耐久性があり、自然の地震にも強い、壮大で優雅な外観を作り出しています。