ワット・タムクラボック寺院は、薬草と神聖な誓い(サッジャ)を用いた薬物リハビリプログラムで世界的に有名な聖域です。社会奉仕への生涯にわたる献身によりマグサイサイ賞を受賞した故住職ルアンポー・チャムルーン・パーンチャンによって設立されました。寺院の特徴は、溶岩石仏プラザで、溶けた火山岩から作られた巨大な仏像が数多くあり、冷却されて印象的で雄大な黒色の仕上がりになり、独特の芸術的なディテールが施されています。プラプッタバート地区の石灰岩の山々を背景に、この場所は身体的回復の場であるだけでなく、仏教芸術と精神的な静けさの中心地として、世界中からの訪問者を歓迎しています。