元々はタオ・コック・カナックにまつわる地元の民話にちなんでカオ・ナン・プラチャンと呼ばれていましたが、1953年にルアンポー・オパシーが山の四方が円を描くように湾曲していることに気づき、カオ・ウォン・プラチャンと改名されました。また、真実の愛の試練とも信じられており、カップルが一緒に頂上まで登ると、末永く続く関係を築けると言われています。