プラサート・プラ・タート・ナライ・チェン・ウェン寺院の正面にある金属製の案内板には、この場所が16世紀頃に建てられた、クメール美術のバプーオン様式の砂岩の考古学的遺跡であることが示されています。注目すべき特徴は、リンテル(まぐさ)とペディメント(破風)であり、過去のヒンドゥー教とクメールの宗教的信念の融合を明確に反映しています。