上部僧院、または「Vihara Luang」は、メインのマンダパのすぐ上の段々になった場所に位置し、ワットプラプッタバートラーチャウォラマハーウィハーン内の様々な仏像を安置し、重要な宗教儀式を主催する神聖なホールとして機能します。この建物は、中央のマンダパと調和する建築様式が特徴で、静かな瞑想や、精巧な仏教美術の中で祈りを捧げるのに最適な、静かで神聖な雰囲気を提供しています。この上部構造からは、下の寺院複合施設の美しい景色を眺めることができ、この土地で何世紀にもわたって保存されてきた仏教の永続的な繁栄を体験できます。