古代のラテライトの基礎の上に建てられた本堂は、タイ東北地方の土着建築のシンプルさを反映したコンパクトなプロポーションを誇っています。窓枠は、複雑な現代漆喰の芸術作品で飾られています。切妻屋根はテラコッタタイルで覆われ、メコン川流域の寺院の伝統的なスタイルに沿って、頂華、バージボード、スワンテールの装飾で精巧に飾られています。