入場料: 150 ヌルタルム (Ngultrum)
開館時間:
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夏季 (3月〜10月): 09:00〜17:00(チケットカウンターは16:00〜16:30に閉まります)
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冬季 (11月〜2月): 09:00〜17:00(チケットカウンターは16:00に閉まります)
ブータン国立博物館(National Museum of Bhutan)はタゾンにあり、もともとはパロの統治者によって350年以上前に建てられた見張り塔でした。その後、ブータンの近代国家の父と称される第三代国王ジグメ・ドルジ・ワンチュク(Jigme Dorji Wangchuck)によって博物館に改装されました。
博物館は6階建てで、伝統衣装、武器、硬貨、道具、切手、青銅彫刻、絵画などのコレクションが展示され、ブータンの各時代の建築様式や芸術の精髄を体感できます。
来館者は博物館を通じてブータンの歴史、文化、生活様式を学ぶことができ、タゾンからはパロ町のパノラマビューも楽しめます。この博物館は歴史的遺物の保存だけでなく、ブータンの文化的誇りと芸術遺産の象徴でもあります。
パロ町中心部から車で約5〜10分でタゾンに到着。
または、パロ中心部から徒歩で約15〜20分。
博物館内は歩きやすい靴を着用してください。
展示物には触れないなど、博物館のルールを守ってください。
屋外エリアもあるため、水や日除け対策を持参すると良いでしょう。